

肘や手首の間接の操作でかける技であっても、その間接だけを攻めることにとらわれ ていると、自らの立ち位置までおかしくなる。例えば小手返しでは相手の腕が伸びる ように導いて重心を崩していくが、小手を返すだけでは対して効かない。 最後には間接を極めて倒す、あるいはおさえるのであっても、相手の中心、そして 相手の全体を常に感じていくことを忘れてはならない。 本部道場指導部 宮本鶴蔵師範 |
姿勢、間合い、そして機をみることが一如となって技は生まれる。 とはいえ、初めからはそれら全てを満たそうとしても、うまくできるものではない。 そのため稽古は、ばたばた動き回ることに終始するのではなく、ゆっくりと噛みしめ るよう、相手との位置関係を探りつつ行う。自分の状態を見つめ、相手の状態を 見つめ、接点を通して崩れるところを探りながら、動きの一つ一つを意識して 行っていく。 本部道場指導部 宮本鶴蔵師範 |
毎回毎回、相手を観て、相手を感じて、間合いを探る。(3/3)
本部道場指導部 宮本鶴蔵師範 |
毎回毎回、相手を観て、相手を感じて、間合いを探る。(2/3)
さて、接触した瞬間のお互いの間合いは、普通に考えている以上に近いものです。 本部道場指導部 宮本鶴蔵師範 |
毎回毎回、相手を観て、相手を感じて、間合いを探る。(1/3)
合気道は形稽古からいろいろ学ばなければなりません。まず第一に、間合いは人それ 本部道場指導部 宮本鶴蔵師範 |